啓新校長日誌

2021年4月17日(土曜日)

「何のために」が力になる!2021:04:17:15:14:05

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松山選手の優勝、

羽生結弦選手の活躍。

両選手のコメントから

「何のためにやるのか?」

という目的が選手自身の

プレッシャーに打ち勝つ

パワーになっていることを感じる。

松山選手のコメント

「日本人にはできないんじゃないか

というのがあったと思うが、僕が覆した。

テレビを見ている子供達と

5年後、10年後、

この舞台で争うことができたら幸せ」

羽生選手のコメント

フィギュアスケート

国別対抗を前に書いた言葉。

「誰かの光になれるように」

「世界選手権は完全に良い演技とは

いえないですけど、

「それでも勇気をもらいました」とか

「希望の光でした」とか

コメントをいただいたときに、

僕はたとえ結果が良くなかったとしても

誰かのためになれるのかな

という感じがして、

それを常に心に持ちながら

演技したいなと思って

この言葉にしました」。

自分だけではなく人のために行動する。

誰かのためにという

目的を持って行動すると、

困難に負けないパワーが湧き出てくる。

一流選手は見ている視点が高い。

志しを高く、努力するからこそ

困難に打ち勝ち結果を引き寄せる。

何のためにやっているのか?

「自分のため」以外の視点を

考え取り入れてみよう。

やる気パワーが増大していきますよ!

2021年4月16日(金曜日)

感謝力!2021:04:16:19:11:05

マスターズで見たもう一つの名場面!

松山選手のキャディのある行動が

現地メディアで注目の的に。

最終18番で松山選手が

ウィニングパットを決めた後、

早藤将太キャディがピンをカップに戻し、

キャップを脱いでコースに深々と一礼。

この礼儀正しい姿に、

『マスターズの新たな伝統か!』、

『なんて素晴らしい瞬間だ』、

『あのキャディは誰だ?』と

話題になったそうです。

日本人ならこの行動はわかるはず。

私も剣道をやっているため、

「礼に始まり礼に終わる」

という剣道の心構えを重要視しています。

常に人に対して、場所に対して感謝する。

プレーさせていただいたという感謝の心。

おそらく早藤キャディーは

この時だけ礼をしたわけではなく、

常に礼をしていたからこそ、

優勝を決めた場面でも

浮き足立つことなく、

自然にコースに対して一礼し、

感謝の心を表せた思います。

海外の方にはわかりにくい

感覚かもわかりませんね。

このようなキャディーが松山選手を支え、

マスターズをを制したことは、

とても価値があり、うれしいことです。

今、日本人が忘れかけている感謝の心。

勝利より大切な事を伝えてくれています。

IMG_5567.jpg一礼する早藤キャディー!

2021年4月15日(木曜日)

茶室開き!2021:04:15:18:18:10

昨日、新本館の茶室開きを行いました。

新しい畳の和の匂いと

木の香りがなんとも心を癒やします。

茶道部の生徒もワクワクしながらも

落ち着いてお茶を点てくれ、

一服いただきました。

掛け軸には「日々是好日」。

天気も良く、一服のお茶で

落ち着いた一時を楽しみましたよ。

これから、校内の先生方や、

生徒の皆さんにも一服振る舞う機会を

増やしていく予定です。

楽しみにしていてくださいね!

IMG_2769.JPG落ち着いて点てます!
IMG_2773.JPG美味しくいただきます!
IMG_2752.JPG日々是好日!







2021年4月14日(水曜日)

覆す!2021:04:14:19:08:52

10度の挑戦で初栄冠。

プロゴルフ「オーガスタ」で

日本人初の優勝。

1936年から日本人が挑戦を始めて、

たどり着けなかった栄冠。

今回、松山選手が成し遂げた優勝は、

日本人プロゴルファーの悲願。

「日本人は勝てない」を見事覆した。

勝利の要因はたくさんあると思う。

新聞を読む範囲では、まず「思い込み」

「日本人はできない」という

「マイナスの思い込み」でなく、

「日本人でもできる」という

「プラスの思い込み」で戦ってきたこと。

成功者は「思い込み力」は半端ない。

思い込みが強ければ強いほど

夢や希望を引き寄せます。

さらに始めてコーチを迎え、

独りよがりの思い込みを打破したこと。

新聞によると今年から低迷脱却に向けて

初めてコーチを迎えたと記載があった。

肉体強化のトレーナー、とレッスンプロ。

松山選手のコメントには、

「今まで自分一人で

やっていた部分があって、

それが正しいと思いすぎていた。

今は客観的な目を持ってもらいながら

正しい方向に進んでいる」

「正しいと思い込みすぎ」は

マイナスの思い込み。

プラスの思い込みはプラスを引き寄せる。

松山選手は、「できない」という

思い込みを覆し、「自分が正しい」

思い込みすぎていたのも覆した。

思い込みは時に強さに、時に刃となる。

常に物事を俯瞰できる目と、

人の意見も素直に聴く心の耳を持ちたい。

それが結果をいち早く出す要因だと思う。

ただ、結果の裏側には

強烈な努力もあるのも事実。

新聞には次のエピソードも紹介。

「アマチュア時代に米国の大会に

参加した松山選手は、芝の長いラフから

短い距離を寄せるアプローチに苦戦して

予選落ちした。翌日チームの関係者から

観光に誘われても断って試合会場に行き、

3時間超えのアプローチの練習を

繰り返したという」

自分の可能性を思い込み、

強烈な努力をする。

ただし、松山選手の感覚は

努力ではなく夢中ではないかとも思う。

夢中になって取り組んだからこそ

結果がついてきたのではないか。

思い込みと夢中の力が結果を引き寄せる。

成功者から学ぶことは多い。

明日も夢と希望に夢中になろう!

2021年4月13日(火曜日)

成長が真の成功!2021:04:13:19:06:55

水泳池江選手の復活から思うこと。

池江選手は急性白血病を

見事に克服し復活した。

この復活劇には誰しも感動したはず。

「努力は必ず報われる」

池江選手の発した言葉には重みがある。

ただ、勝ったから復活したのか?

負けていたら復活ではないのか?

大きな疑問がでる。

その答えは、勝っても負けても水泳が

できたことに価値がある。

努力の本質は成長し続けること。

池江選手は、自分の可能性を諦めず、

やれることを地道に行い、

当たり前に泳げていたことが

いかに有り難いことで

あったのかに気づき、

感謝しながら自分を成長させたことが

「報われたこと」になる。

決して勝ち負けではない。

今の自分をどれだけ成長させられるか?

4月9日の福井新聞コラムには、

池江選手の記事に関連して

サッカー本田選手の言葉が書かれていた。

「成功より成長にとらわれろ」。

努力をしても結果がでないことは

たくさんある。

でもその間も成長はしている。

だから努力は裏切らない。

心に刻んで欲しい言葉です。

敢えてその言葉に一言足すとすれば、

「多くの目標に向かって

諦めずに挑戦を続けると

必ず何か一つは実現していく。

だから努力の継続は裏切らない」。

達成できない目標も出てくるが、

目指した分だけ成長している。

だからこそ次の目標を設定し

挑戦していけば、必ず何かは達成する。

自分の可能性を信じて、

ワクワクしながら挑戦していこう!

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